Twitterツール系がほぼ全滅の危機?

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どうも、すたりなです。

突然ですが、Twitterで異変があったので
記事にしてみました。


実は、色々とリサーチしている時に、
Twitterの異変を発見しました。

と言うのも、やたらと規制が厳しくなっているのです。


今後は、API取得までの流れが明確にできるようになるまでは
ツイッター系のツールは厳しいかもしれません。

その理由としては、
自動で増やす前にツールの稼働が
APIキーが無いとできないからです。

既に今、取得しているものは使えますが、
今後、取得しよう…という場合には 難易度が高いという事です。


ツイッターの集客ツールが使えなくなる日

これは、Twitter上では、あまり変わり無いものの、
APIの取得ハードルが高くなりすぎています。

既に作成しているアカウントは、
問題が無いのですが、
新たに作ろうと思うと見た事が無い画面が…

とりあえず直感的にやってもうまくいかないので
翻訳すると、

「審査しますよ」という事らしいです。

調べてみると、
TwitterのAPI(Standard API/Premium API)にアクセスするには、
ディベロッパーポータル「developer.twitter.com」で
開発者アカウントの登録が必要で
登録には、幾つか項目があり、
その中には、APIの使用意図など詳細な情報を、
英語(300文字以上)で説明しなければいけないというものです。

とりあえず アプリ審査でもないので
何かしら記入方法工夫すると通るような気もするのですが
通らないので詳細は、分かりません。
(理由下記に記載)

ただ、あまりムキになると、半端なく時間を奪われる事が
予測できるので辞めました…。

Twitterツール系が ほぼ全滅の危機?

自動でフォロワーを増やすツールでも、APIを取得しなければ
動作しないものは、全て審査を通過しないと駄目みたいです。

今から新規で取得しようと思うと
このデペロッパーポータルの登録をして
審査通過しないといけません。

そしてこの審査が前に進まない限り、新規で始める場合は、
Twitterツールも動かせない事になるのです。

審査に通る基準は未だ不明確ですが
一番厄介な事は、アクションが無い事です。

まあ、かなりの数の申請が殺到している可能性もありますが…。

Twitterが審査で何を見て何を基準にしているのか分かりませんが、
いずれにしても、審査ハードルが高くなった事は間違いないようです。

どちらにせよ、
これらの問題も見事に審査通過してからの話ですので、
どうでも良い問題なのですが、
今後は、APIを使わず
フォロワーを増やす必要性が出てきそうです。

TwitterのAPIを使わずにフォロワーを増やす方法

ただ、混み合ってるだけなのかもしれませんが
いずれも一番安全な方法はTwitterのAPIなどを使わない事です。

ほぼ、多くのTwitter系のツールはAPIを利用しますし、
ワードプレスのプラグイン1つとっても 
中にはAPIなどの入力必須なものが非常に多いです。

もちろん中には、必要ないものもありますが
単純に考えると、
「APIを使わずに動作する理由は何故か」という事を
考えると良いです。

結局、

親元がAPIを登録しているからこそ問題がないのですが
そこに集中して利用者が増えると
後は時間の問題で凍結されるケースも

出てくる筈です。

そのアカウントが停止されると利用者全員停止です。

もちろん弊害ないようなツールならともかく
自動で増える系のものやツイートを自動で行うものや
フォローを行うものなどは 存続すら危うくなるかもしれません。

例えばその一例を挙げるなら 鬼ったー というツール。

このようにAPIやAPISECRETなどの
入力が必須となるものは、全て審査が
無いと取得できないわけですね。

他にも残念な事に有料のフォロワー増加ツールに至っても
同じく審査が通らないと話にならないです。

ちなみにフォロワー増加などの自動ツールは1個のアカウントで
ネチネチやっていても何も成果に繋がりません。

現実的に今の状況からすると
量産行為は至難の業で同じコードを使う事が
可能なんですが1個潰されると、連結して潰れます。


過去に生存しているものを使えば良いにしても
結局のところ新しく生む事が困難な場合には、
「減少」あるいは「維持」という2つの道しか無いのです。


なので、
APIを使わず自動でフォロワーを増やすしかないのです。

でも外部で操作するのはAPI必須

仮に自動でやれるとすればマクロになりますが
これにおいても、
一台のパソコンで1アカウントしかできませんし
他の作業がそのパソコンで不可能になるので厄介です。


API不要で開発側が取得したAPIで
動作しているものを使うしか無いのですが
これも利用者が違反を繰り返せばBANされますからね。

長期的に考えると、APいを使わず自動でフォロワーを増やすには、
フォロワー増加作業は、手動でやるしかない…という事です。

影響を受けるTwitterツールやシステム

Twitter自動ツールは、既存のアカウントで
既にアプリを複数作成済みなら それを使う事ができますが
BANされて無くなれば新規取得しか道がありません。

今の現状では、

新規取得はハードルが高い。

審査通過のコツやポイントも謎。

制限が少し厳しくなっている。

何度も量産は、さらにハードルが高いと思われる。

という事で、影響を受けるものの一例を挙げると、

無料のTwitterツールでもAPI必須のもの全て。
有料のTwitterツールでもAPI取得が必須のもの全て。
ワードプレスのプラグインでもAPI取得と登録必須なもの全て

つまり、日本だけにとどまらず「世界レベル」で影響が起きているのです。

ただ唯一の救いは、アプリそのものの審査が無い事です。

そこまですると審査が大変で無理がでるでしょうけど……

確かにTwitterは集客ツールとして良いですし
フォロー増加ツールも同様に重宝するものでした。

これは今後も変わりません。

ただ、ツールの乱用が厳しくなっている…というだけです。

この影響で、今後は、更に、フォロワー増加サービス、
または、フォロワー付きアカウントの販売などにも大なり小なり
影響が出ると思います。

何故なら、殆どがツールを活用しているケースが多いからです。

API利用のハードルが上がれば上がるほど結果として
影響範囲も広がっていくというわけです。

まあ、人の集まるSNSには、
色々なツールやノウハウが
出てきて、
集客目的で使う人もでてくるので、こういう結果になるって事は、

過去を振り返ってもよくある話です。

今後は、フォロワーを増やすには、システムよりも
ノウハウが強みを増してくるでしょうね。

幸い私を知ってくれた方には、

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この機会に導入をお勧めします。

というわけで、今後は、Twitter系のツールを導入前には、
APIの必要かどうかという確認をしてから検討すると良いでしょう。

まだ私も軽く触ってみた感想なのですが どこを見ても
「うまく通ったよ」という報告は、見当たりません

既存で使ってる人は気付いてない人も居るかもしれませんが、
新しく作れないのは、かなりの痛手です。

もしかすると今後、何か良い方法があるかもしれませんが現状では、
頭打ちかな……。

新たな状況がわかり次第メルマガやサイトにて報告させていただきますね。